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がんとの闘いは情報戦

突然「がん」と言われたあなたに! まずやるべきことは「信頼できる情報」を集めることです。パソコンが苦手なあなたでも分かる、『がん情報サービス』の使い方を解説します。がんとの闘いは情報戦です。信頼できる情報があなたの余命を決定するかも知れません。

『がん情報サービス』は知識の宝庫

国立がん研究センターが運営している『がん情報サービス』には、がんに関する膨大な情報があり、日々更新されています。

たくさんの情報があるということは、必要とする情報にたどり着くのが難しいということでもあります。

がん情報サービスの構成

大まかな構成を見てみましょう。3つに分かれています。一番上にあるのが、「もくじ(メインメニュー)」です。

  • それぞれのがんの解説
  • 診断・治療
  • 生活・療養
  • 予防・検診
  • 資料室
  • がんの相談

からなっています。

その下には「おすすめのページ」があります。

最後に「がん登録・統計」「病院を探す」「患者必携」「がんと共に働く」「小児がん情報サービス」が並んでいます。PC画面では、この部分はサイドバーに表示されています。

それぞれのがんの解説

部位別、五十音別にタブを切り替えて、自分の癌腫を探します。

それぞれのがんの解説

それぞれのがんについて、がんが疑われたときから治療後の生活に至るまで、その時点で必要と思われる情報を載せています。小児のがんについては「小児がん情報サービス」をご覧ください。また、「がんの冊子(PDF版)」も併せてご覧ください。

診断・治療
治療・診断

がんとは何かから始まり、がんの検査や治療、さらに臨床試験について説明しています。また、健康食品など代替療法についての説明もあります。

生活・療養
生活・療養

食事をはじめとする治療中のケア、治療費や生活費の支援制度、がんと仕事のQ&Aなど、日常生活の助けとなる情報を紹介しています。

予防・検診
予防・検診

科学的根拠に基づいたがんの原因や予防について説明しています。また「がん検診」について、その必要性と有用性についての詳しい説明もあります。

資料室
資料室

がん対策情報センターが作成した冊子や市民向けがん情報講演会の資料や記録があります。

がんの相談
がんの相談

治療で不安なこと、痛みやつらさ、治療費のことなど、がんに関するさまざまな相談に対応しています。

パソコンの初心者でも使える『がん情報サービス』を

このサイトでは、がんを告知されて、さぁ、これからパソコンやタブレットで情報を集めようと考えている方へ、「がん情報サービスの歩き方」のコツをお伝えします。このサイトは、

  • インターネットで情報を検索するための注意
  • がんの知識を得るために
  • 治療法についてよく知るために
  • 臨床試験を探す
  • 得た知識を整理して活用する方法

などで構成されています。

それではさっそく「がんと言われたら」から歩き始めましょう。


<このサイトの運営者は『がん情報サービス』とは無関係です>