がん患者にお勧めのサプリメント

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多くのがん患者が、医者には内緒でサプリメントを摂っていると言われます。しかし、中には健康に悪影響のあるサプリメントもあるので、注意が必要です。

『がん情報サービス』やこのサイトの「代替医療」のページにも目を通してください。

多くのがん患者がサプリメントを摂っている

しかし、手術のできないがんや転移したがんでは、抗がん剤は「延命効果」と「症状の緩和」が目的であり、がんが治ることはありません。患者は「何か治療法があるはずだ」との思いでさまざまな代替医療に手を出します。

インターネット上には多くの「がんに効く」というサプリメントの情報が氾濫しており、どれが効果があるのか判断がとても難しいと思います。高価なサプリメントが有効だとは限りません。

以前にNHKの番組でサプリメントの業者を覆面取材していましたが、彼らは「原価1000円のサプリメントに1万円の値を付けても売れないが、10万円にすると飛ぶように売れる」とうそぶいていました。

サプリメント選びの基準

サプリメントを選ぶときは次の点に注意しましょう。

  1. 重篤な副作用がないか
  2. 根拠なく高価でないか
  3. ある程度の科学的根拠(エビデンス)があるか

サプリメントによっては肝機能障害などで死亡例もあるので副作用のチェックは大切です。また、長く服用を続けるためにはあまり高価であっては続けることができません。エビデンスについては、できればヒトを対象とした試験が行われていることが望ましいですが、エビデンスレベルが低くても過去の研究結果から期待ができるものもあります。

がんに効く生活 克服した医師の自分でできる「統合医療」 代替医療・統合医療のバイブル本である『がんに効く生活』で、シュレベールは次のように述べています。

「がんを治すことができる代替治療法はひとつもない。しかし、私たちの体がもっているがんに対する自然の防衛力を無視するのもまた、ナンセンスである。」

手術・放射線・化学療法、さらには将来は遺伝子治療、免疫療法という西洋医学によって開発されたすばらしい治療法に頼らずしてがん治療は考えられません。しかし、私たちの体をがんから守るために利用できる新しい科学的知識を無視するのも勿体ないことです。

お薦めのサプリメント

ある程度の科学的な根拠(エビデンス)のあり、高価ではないものを紹介します。

マルチビタミン

がん患者の多くは、食事から十分なビタミン類を摂取できていません。抗がん剤による副作用によって食事が十分摂れない、あるいは消化吸収力が低下している場合は、特にビタミンやミネラル分が不足しがちです。

末期がんで入院していても、がんで亡くなる患者はわずか2割です。8割の方は感染症で亡くなっています。なぜ感染症に罹るのかといえば、栄養障害によって免疫機能が低下しているからです。栄養素のバランスが崩れた結果、代謝障害が起き、身体機能に支障が出ます。免疫機能も低下します。健康人なら問題のない弱い菌にすら感染して、回復できずに亡くなるのです。

バランスの良い食事から十分や栄養を摂り、不足するビタミンやミネラル分を補うためにも、マルチビタミンはすべてのがん患者さんにおすすめの基本のサプリメントです。

大塚製薬のものが廉価で、製造元はアメリカですので、お薦めです。

EPA(エイコサペンタエン酸)/DHA(オメガ3脂肪酸)

最近、がんの発生や進行に関するオメガ3脂肪酸の役割についての研究が進んでいます。それによれば、EPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸には、がんの予防効果やがん患者の生存期間を延長させるなどの抗がん作用が報告されています。

がん細胞は、炎症作用をうまく利用して増殖するのですが、EPAには強い抗炎症作用があります。動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞や虚血性心疾患、脳卒中などの予防や改善に役立つことも明らかになっています。

EPAとDHAは、どちらも青魚に多く含まれ、健康効果に優れた成分として知られています。EPAは体内で産生することのできない必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸)の一種で、魚油(フィッシュオイル)に多く含まれています。

EPAの含有量:

■ さば1切れ(80g)     1.5g
■ まいわし(1尾 80g)  1.1g
■ さけ1切れ(80g)     0.4g

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」2010年版では、18歳以上の成人では、DHA及びEPAを1日に1g(1000mg)以上摂取することが望ましい、とされています。

末期がん患者を対象とした試験では、病勢コントロール率が83%と、ビックリするような効果も報告されています。

こうした報告を受けて、既に多くの病院で『プロシュア』が処方されているので、これを摂っている患者も多いのではないでしょうか。

EPAを豊富に含む食品はイワシ、サバ、ブリ、さんま、マグロ、はまち、クジラなどで、主に青魚です。最近は肉よりも魚の法が高くて、毎日魚を食べるのは大変ですので、サプリメントでの摂取をお薦めします。

こちらもお薦めは大塚製薬のものです。廉価であるにもかかわらず、1錠当たりEPA:162mg、DHA:108mg を含んでいます。

クルクミン(ウコン)

クルクミン(ウコン)は、食品中で最大の抗がん作用があるといわれています。詳しくはこちらの記事で紹介しました。

ウコン(クルクミン)が、がんに効く作用

クルクミンががんを抑制する作用としては、次のようなメカニズムが報告されています。

■ 抗酸化作用、抗炎症作用
■ がん細胞の増殖シグナルを阻害
■ がん細胞を細胞死(アポトーシス)に導く
■ がん幹細胞を特異的に攻撃する
■ がんが栄養を取りこむために新たな血管を作る血管新生作用を阻害する

クルクミンを多く含むのはウコンの中でも秋ウコンです。

吸収されやすい秋ウコンホワイト

クルクミンを最も多く含む秋ウコンを原料とし、テトラヒドロクルクミドを95%含有したサプリメントがこちらです! 秋ウコンホワイト

ブロリコ

アブラナ科の野菜(キャベツ・芽キャベツ・チンゲン菜、白菜、ブロッコリー、カリフラワーなど)に含まれるスルフォラファンやインドール3カルビノール(I3C)には、強力な抗がん作用があることが知られています。

また、一部の発がん物質を解毒する作用もあり、前がん状態の細胞が悪性腫瘍に変わるのを防いでくれます。また、がん細胞の細胞死(アポトーシス)を促し、血管新生を抑制する働きもあります。

埼玉県立がんセンターと筑波大の研究グループは、緑黄色野菜の摂取が大腸がんの発生を抑えることを世界で初めて科学的に証明したと発表して、「米国科学アカデミー紀要」(電子版)に掲載されました。

ブロッコリーの抗がん作用を担っているスルフォラファンは、

  • 大腸ガン、前立腺ガン、乳ガン、喫煙による肺ガンのガン細胞をアポトーシス(細胞死)に導くことを示す研究報告がある。
  • 週3回ブロッコリーを食べると前立腺ガンのリスクが60%以上低下する。
  • 血管を守る酵素の産生を促し、活性酸素種 (ROS)と呼ばれる細胞に損傷を与える分子の数を最大73%減少させる。
  • 免疫活性と抗炎症作用がある。
  • テストステロンを増加させ、体脂肪の貯蔵を抑制し、発がん性物質を排除し、関節を弱くする酵素を阻害し、運動時の筋肉の損傷を和らげる。
  • 加熱時に、ミロシナーゼ(グルコラファニンをスルホラファンに変換する)という酵素が失われていくので、冷凍ブロッコリーではスルホラファンの効果は弱くなる。

の特徴があります。しかし、加熱すると効力が失われてしまいます。茹でたブロッコリーではダメなんですね。そこでお勧めなのはブロリコです。

免疫細胞には色々な種類がありますが、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は生まれつきがん細胞を認識して攻撃する能力を持っていています。樹状細胞などのように、がん細胞に特異的な標識を教える必要がありません。

がんになる人、あるいはがん治療後に再発する人は、

このNK細胞による免疫監視機構が弱くなっているがん患者では、再発率も高くなることが報告されています。がん治療や再発防止には、自己免疫力を高めることが大切なのです。

そして、この自己免疫力を高める成分がブロリコです。

ブロリコは、東京大学と5年間の共同研究によりブロッコリーから世界で初めて発見された成分で、ヒトでの臨床試験では、平均で10%のNK細胞の活性化が向上することが確認されました。

自然免疫力を高めると言われるアガリクス、ハナビラタケの55倍、メカブフコイダンの60倍、プロポリスに対しては1000倍以上も免疫活性が高いことが確認されています。

ブロリコのことをもっと知りたい、取りあえず「資料請求」ならこちらです。↓



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ホエイプロテイン

がんになったら肉を食べなさい がんに勝つ栄養の科学

『がんになったら肉を食べなさい』という本があります。がん患者さんでは筋肉量の低下によるサルコペニア(いわゆる筋肉やせ)がみられ、予後が悪くなる原因となっています。

がん患者の筋肉量の減少を防ぐには、少なくとも毎食良質なたんぱく質を 25~30 g 程度摂取しなければなりません。抗がん剤の治療中は味覚も普通ではなく、食欲もありません。食事から必要なタンパク質を摂取することは困難です。

そこで、良質のタンパク質を手軽にとれるホエイプロテイン(乳清たんぱく質)をおすすめします。

特に、筋肉の合成や維持に必要な、グルタミンやHMB(必須アミノ酸の1つロイシンの代謝物)が入ったものがベストです。

こちらは、たんぱく質80%以上のホエイプロテインで、糖質を抑えた作りになっております。

これを朝夕の2回、1回につき30gを水に溶かして摂るのがよいでしょう。飲みやすく改良されたホエイプロテインはこちらです。

ビタミンD

ビタミンDの抗がん作用も最近注目されています。ビタミンDがその優れた効果を最大限に発揮できるのは、血中に相当量が存在する場合であることもわかってきています。たいていの人のビタミンD血中濃度はそれよりも低いのです。

がんとの関係が注目されていて、
■ ビタミンD3サプリメントの補充は、がんの発症率には影響しないが、
■ ビタミンD3サプリメントの補充は、がんの死亡率を減少させる

と報告されています。

『がんや糖尿病に関係する「ビタミンD」、日本人は高齢者の方が充足、新潟大学の報告』

研究グループは、新潟県村上地域で、ビタミンDの充足状況を調査。
研究グループは、40歳から74歳まで9084人の血液検査を行って、ビタミンDの血液中の形態である「25-ヒドロキシビタミンD、25(OH)D」の濃度を測ることができた。
研究グループは、ビタミンD充足を、25(OH)D濃度が「75ナノモル/L」以上になっていることと定義

結果として、ビタミンDが充足していた人の割合は、今回の調査グループの中では9.1%と低いと分かった。
ビタミンDの充足している人の条件は次の通り。男性であること、高齢であること、BMIが低いこと、ビタミンDをよく取ること、外での活動が多いこと、サケを良くたべること、飲酒をすること、コーヒーをあまり飲まないことなど。

こんな記事もあります。


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ビタミンDが不足している人は20年近くのうちに死ぬリスクが高い

ビタミンD血中濃度が最低(54pg/mL未満)だったグループは最高だったグループ(78.2pg/mL以上)に比べて総死亡リスクが54%高い。

血中濃度が高い人(約125nmol/ml超)に比べて早死にするリスクが90%高い。

国立環境研究所(茨城県つくば市)の研究によると、冬の札幌でも76分間の日光浴で成人が1日に必要とする量のビタミンDを作れます。 スペインのバレンシアで行われた研究では、真冬の1月に 1,000IUのビタミンDを得るには130分間の日光浴が必要だという結果になっています。
十分なビタミンDを得るのに必要となる日光浴の時間は、服装(長袖か半袖かなど)や姿勢の影響を受けるので、日光にさらされる皮膚の範囲が狭ければ必要となる日光浴の時間が長くなります。 一般的には、日光に当たりすぎてもビタミンDが過剰に作られる心配はありません。

以外と充足している人は9.1%と少ないのですね。『ケトン食ががんを消す』では、ビタミンDは一日5000IU以上が必要と書かれています。

国立環境研究所の報告では、(記者発表資料はこちらに)

  • ビタミンDについて、現代の日本人の多くは慢性的に不足している
  • 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2010年版)」では、成人について1日のビタミンDの摂取目安量として、最低5.5μg、上限50μgを推奨している
  • 諸外国では、もっと多くのビタミンD摂取を推奨する研究者もいる
  • ビタミンD欠乏は世界的に問題となっており、高緯度に位置する北欧諸国などでは、日光浴不足によるビタミンDの欠乏を補うためにサプリメントの摂取が積極的に行われている
  • 紫外線は有害であるとの考え方が浸透し、太陽光をなるべく浴びないようにするという風潮が広まってきたことも、近年のビタミンD不足の一因
  • ビタミンDには、骨の生育に必須な血中のカルシウム濃度を高める作用のほかに、免疫作用を高めたり、さまざまな病気の予防効果があることが判ってきている
  • ビタミンDが不足すると、骨へのカルシウム沈着障害が発生し、頭蓋ろう、くる病、骨軟化症、骨粗しょう症などの病気が引き起こされるほか、高血圧、結核、癌、歯周病、多発性硬化症、冬季うつ病、抹消動脈疾患、自己免疫疾患などの疾病への罹患率が上昇する可能性が指摘されている
  • ビタミンDは魚やキノコなどの食物や、場合によってはサプリメントによっても体内に補給することが可能です。また、1日に消費される以上に得られたビタミンDは体内で蓄積され、ある程度はその効果が持続することが判っています。

とされています。

先に紹介したマルチビタミンにもビタミンDは含まれていますが、緯度の高い地方に住んでいる方や冬場の日照時間が短い時期は、サプリメントでビタミンDを補充しても良いでしょう。

カテキン

野菜や果物などの植物が持つ化学成分(ファイトケミカル)には、がんの予防や増殖抑制効果などの抗がん作用があることがあきらかとなっています。特に、緑茶のカテキン(エピガロカテキンガラート、EGCG)には高い抗がん作用があります。

国立健康・栄養研究所の『「健康食品」の安全性・有効性情報』には、

・カテキンを含む緑茶として飲用した条件では、食道がん、膀胱がん、膵がん、乳がん、子宮頸がん、胃がん、卵巣がんなどのリスクの低減に対して、有効性が示唆されている。
・大腸がんのリスクに対しては、効果がないことが示唆されている。

RCT
・直腸結腸腫切除後の患者125名 (試験群60名、平均62歳、日本) を対象とした無作為化比較試験において、緑茶抽出物1.5 g/日 (エピガロカテキンガレート 157.5 mg、(-)-エピカテキン 36.9 mg、(-)-エピガロカテキン 103.8 mg、(-)-エピカテキンガレート 33.3 mg、カフェイン 47.1 mg含有) を12ヶ月間摂取させたところ、結腸の腺腫再発率と再発腫瘍のサイズが抑制された (PMID:18990744) 。
・前立腺上皮内腫瘍を有する男性60名 (イタリア) を対象とした二重盲検無作為化試験において、緑茶カテキン (600 mg/日) およびプラセボを1年間摂取させたところ、前立腺がんの発症リスク、血中の前立腺特異抗原、国際前立腺症状スコアの有意な低下が認められた (PMID:16424063) 。
・健常人124名 (18~70歳、試験群52名、アメリカ) を対象とした無作為化二重盲検比較試験において、緑茶カプセル (詳細は不明) を12週間摂取させたところ、風邪やインフルエンザの症状の発現および罹患日数、症状発症日数が減少した (PMID:17914132) 。

とされています。

詳しくはこちらの記事『お茶の抗がん作用』で紹介しています。

私が習慣にしているのは、深蒸し茶を京セラのお茶ミルで挽いて飲むことです。

メラトニン

メラトニンは松果体から分泌されるホルモンです。合成されたメラトニンは、アメリカでは栄養補助食品サプリメントの扱いで一般のドラッグストアで買うことができますが、日本やその他の国では医薬品扱いです。

時差ぼけや不眠治療に用いられています。老化現象を防ぐ効用もあるといわれ、20年くらい前に一時ブームになって日本でもいくつかの書籍が販売されたようですが、現在はほとんど世間の噂には上りません。

しかし、メラトニンはビタミンEの2倍以上の抗酸化作用があり、ビタミンCのように抗酸化作用があるが、ある場合にはフリーラジカルを作るジキルとハイドの用の二面性がありません。

もともと人体で作られるホルモンですから、副作用がまったくといっていいほどないのも特徴です。NK細胞の活性化作用も優れており抗がん作用もあります。実際に乳癌で腫瘍が縮小したというエビデンスもあるくらいです。

健康食品」の安全性・有効性情報におけるメラトニンの記載です。

免疫・がん・炎症

・固形がんに対して有効性が示唆されている。通常の化学療法あるいはインターロイキン-2と併用してメラトニンを摂取すると、乳がん、肺がん、腎臓がん、肝臓がん、すい臓がん、胃がん、大腸がんの縮小を促進するという報告がある(PMID:1322155)(PMID:8208518)(PMID:8286206)(PMID:10674014)

厚生労働省の管轄する機関が出した情報で、「固形がんに対して有効性が示唆されている」と書かれているサプリメントはめったにないと思います。

メラトニンとストレス

マエストロらのマウスに対する実験では、マウスにウイルスを投与したのち、Melatonie 空気孔のあいた筒に閉じ込められたマウスにメラトニンを与えたところ、与えられなかったマウスは1週間以内に死亡したが、メラトニンを投与されたマウスはウイルスを撃退し、82%が生き残ったと報告されています。

メラトニンと癌

モントリオールに住むドーラは、甲状腺癌が肺に転移したことを1993年に知らされた。手術を拒否した彼女は、地元の医師の薦めで、毎晩6ミリグラムのメラトニンの服用をはじめたら、翌年の春の検査では肺の腫瘍は1センチ以上も小さくなっており、転移も見られなかった。奇跡的治癒の例としては、16歳の骨原性肉腫になった少年の例がある。メラトニンと放射線療法との併用で、すっかり腫瘍が消失した。

乳癌にメラトニンを投与する研究はPubMedでもたくさん見つけることができる。化学療法、放射線療法との併用で有意な結果を得たことが報告されている。

このような報告がたくさんあります。

メラトニンの購入

日本では医師による処方箋がないと買うことができませんが、インターネット上の個人輸入代行サイトを使えば簡単に手に入れることができます。

こるこるドットコム」が比較的買いやすい。最初は1~3mgのものを購入して、徐々に増やしていく。

多くの臨床試験では20mgを服用しているが、場合によっては翌日も眠くなることがあるので、そのときには減量すると良い。

また、「タイムリリース」と書かれた持続的な効果が期待できるものが良い。

使用方法
  1. 就寝前の30分に服用する
  2. 中には悪夢を見るという方もいるので、我慢できなければ中断する
  3. 翌日の昼間も眠くなるようなら減量する。その際には車の運転は控える。

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